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ベビィ・ピースの昼と夜
お空にお日さんがあるとき\(^o^)/

お空にお日さんがないとき(-_-)zzz。

お日さんがあるとき\(^o^)/

ないとき(-_-)zzz。

あるとき\(^o^)/

(-_-)zzz。

マメ科の植物は朝になると開いて、夜になると閉じています。これを就眠運動というそうです。
もし眠れないと、睡眠不足でかれちゃうそうです・・・。(半分ほんと)
興味を持たれた方は、お調べになられてみては( ..)φ?
最初の画像 クララ 満2歳(マメ科)
後の4枚 タヌキマメ 生後1〜2週間(マメ科)

お空にお日さんがないとき(-_-)zzz。

お日さんがあるとき\(^o^)/

ないとき(-_-)zzz。

あるとき\(^o^)/

(-_-)zzz。

マメ科の植物は朝になると開いて、夜になると閉じています。これを就眠運動というそうです。
もし眠れないと、睡眠不足でかれちゃうそうです・・・。(半分ほんと)
興味を持たれた方は、お調べになられてみては( ..)φ?
最初の画像 クララ 満2歳(マメ科)
後の4枚 タヌキマメ 生後1〜2週間(マメ科)
野草の発芽いろいろ(2)

キク科 ハンカイソウ 発芽4日 子葉長さ1.5cm

ムラサキ科 オニルリソウ 発芽4日 子葉長さ約1cm

マツムシソウ科 ナベナ 発芽7日 子葉長さ約2cm

シソ科 ヒメジソ 発芽7日 子葉長さ約5mm

ミカエリソウ 発芽5日 子葉長さ約5mm
シソ科の典型のヒメジソと比べると異色の形状。
データはサイト雑草ちゃうで内発芽試験リストをどうぞ。
ルリハコベの発芽と開花
ルリハコベ サクラソウ科ルリハコベ属 一年草・越年草
大阪で路地越冬可能、夏期は枯死。
栽培極めて容易、放任でよく育つ。

発芽直後、真上から見るとひし形に見える。
2005年4月3日播種、4月13日撮影。大きさ1mm強。
春蒔き・秋蒔きいずれも発芽良好。
秋に発芽すると、枯れずに越冬。3月過ぎから成長速まり、桜の頃から開花が始まる。



花の大きさは約1cm。一日花。夏まで次々に咲く。
春に発芽した株の成長はまたそのうち・・・。
大阪で路地越冬可能、夏期は枯死。
栽培極めて容易、放任でよく育つ。

発芽直後、真上から見るとひし形に見える。
2005年4月3日播種、4月13日撮影。大きさ1mm強。
春蒔き・秋蒔きいずれも発芽良好。
秋に発芽すると、枯れずに越冬。3月過ぎから成長速まり、桜の頃から開花が始まる。



花の大きさは約1cm。一日花。夏まで次々に咲く。
春に発芽した株の成長はまたそのうち・・・。
野草の発芽いろいろ

キク科 ヒメヒゴタイ 発芽1日目 約5mm

シソ科 キバナアキギリ 発芽3日目 約7mm
シソ科の子葉はだいたいこんな感じ

フウロソウ科 ミツバフウロ 発芽7日目 約3cm
フウロソウ科の子葉は殆どが団扇型

ツユクサ科 オオボウシバナ 発芽3日目 約5mm
データはサイト雑草ちゃうで内発芽試験リストをどうぞ。
ヒメフウロ(2)開花
2つずつ並んで蕾が付きます。

4月11日 今年初めての開花。まだ半開。花のサイズは径約1cm。おしべに注目。

4月12日 おしべの頭(葯=花粉袋)がなくなってめしべの根元の赤い子房が5つ見えます。

4月13日 2つ目の花が開花。1つ目よりおしべが少ない?

ところで右の花のおしべはどこへ消えたのでしょうか?

めしべの先に見える針のようなものが、葯の落ちたおしべです。開花後起き上がって、めしべの先に花粉をくっつけて受粉します(自家受粉)。受粉後葯はすぐに落ちてしまいます。
左の花のめしべの先をよく見ると黄色くなっていますね。黄色いのは花粉です。おしべが少なく見えたのは既に何本かのおしべが起き上がって、花粉を付けた後なのでした。
1つの花の寿命は3日ほど。
夏の盛りまで次々に花を咲かせます。
花が終わった後にどんな実が出来るかは、いづれまた・・・。
関連記事 ヒメフウロ(1)葉っぱ
関連記事ヒメフウロ(3)結実

4月11日 今年初めての開花。まだ半開。花のサイズは径約1cm。おしべに注目。

4月12日 おしべの頭(葯=花粉袋)がなくなってめしべの根元の赤い子房が5つ見えます。

4月13日 2つ目の花が開花。1つ目よりおしべが少ない?

ところで右の花のおしべはどこへ消えたのでしょうか?

めしべの先に見える針のようなものが、葯の落ちたおしべです。開花後起き上がって、めしべの先に花粉をくっつけて受粉します(自家受粉)。受粉後葯はすぐに落ちてしまいます。
左の花のめしべの先をよく見ると黄色くなっていますね。黄色いのは花粉です。おしべが少なく見えたのは既に何本かのおしべが起き上がって、花粉を付けた後なのでした。
1つの花の寿命は3日ほど。
夏の盛りまで次々に花を咲かせます。
花が終わった後にどんな実が出来るかは、いづれまた・・・。
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ヒメフウロ(1)葉っぱ
ヒメフウロ(Geranium robertianum) フウロソウ科フウロソウ属 一年草・越年草
花期4〜7月 別名 シオヤキソウ 耐寒性強・耐暑性強
乾燥に強く、とても強健で育てやすい野草です。大阪の我が家では4年前に初めて育ててから、毎年こぼれ種で沢山生えてきます。
ヒメフウロ(Erodium reichardii)とは別物です。
昨年の9月に播種、すぐに発芽が始まりました。

ロゼット葉が真っ赤に紅葉しながら越冬します。触ると鉛筆の芯のような臭いがします。

3月に入って茎が立ち上がってきました。中央に小さな蕾が見えています。八重桜の頃に咲き始めます。

この草は同じ葉が赤くなったり、緑に戻ったりするのが不思議です。
どんな花が咲くのかは・・・明日にでも。
関連記事
ヒメフウロ(2)花
ヒメフウロ(3)結実
花期4〜7月 別名 シオヤキソウ 耐寒性強・耐暑性強
乾燥に強く、とても強健で育てやすい野草です。大阪の我が家では4年前に初めて育ててから、毎年こぼれ種で沢山生えてきます。
ヒメフウロ(Erodium reichardii)とは別物です。
昨年の9月に播種、すぐに発芽が始まりました。

ロゼット葉が真っ赤に紅葉しながら越冬します。触ると鉛筆の芯のような臭いがします。

3月に入って茎が立ち上がってきました。中央に小さな蕾が見えています。八重桜の頃に咲き始めます。

この草は同じ葉が赤くなったり、緑に戻ったりするのが不思議です。
どんな花が咲くのかは・・・明日にでも。
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新カテゴリ「種子から育つ山野草」追加のお知らせ
咲くからに見るからに花の散るからに
昨夜の雨で桜も随分と散ってしまいましたが、桜にとっての本当の命は、花を散らせて新しい葉を芽吹いてから始まります。そしていよいよ里にも野にも佐保姫が到着して、命の萌え出す季節が訪れました。我が家でも種子がぞくぞくと発芽し、出産ラッシュを迎えています。
ところで当ウェブサイトは、皆様に野草を種子から育てることをお勧めするために立ち上げたものでした。
一から野草を育てると、図鑑や山歩きでは理解出来得ない魅力や、生命の巧妙さとそれを育む自然の尊さを知ることが出来ると思うのです。私は実物に勝る知識はなく、そして正確な知識こそが自然と環境を守る最大の力だと考えています。
私が野草の種子をお譲りしようというのは、ほんのささやかながら、私なりの自然保護運動のつもりです。
これからは私が実際に一から育てている野草の生長の過程や開花の様子を記録して、リアルタイムでサイト上で公開していこうと考えています。
内容的にはごく簡単なものとなると思いますが、野草を種子から育てる際の参考にしていただくと同時に、螺旋を描いて進む年月の流れを感じていただければ幸いです。
なお、私は園芸初心者であり、野草に関する知識も中途半端にしか持ち合わせておりません。サイトの運営を通じて読者の方々と共に勉強させていただく所存でおります。どうかお気軽にご質問・またご意見・ご指摘頂きたくお願いいたします。
私ことながら、昨日投稿のゴマノハグサの記事で、ようやく野草記事が50種に到達いたしました。拙い内容にも関わらず、お姿は見えませんが幾人かの方には読んでいただいていると信じて、また他の素晴らしいサイトから大いに学ばせていただくことでどうにか続けてくることができました。
ただ春が来て、実物の花が咲き出し実際に接するようになると、いくら文章を連ね画像を並べようと、その魅力・素晴らしさの何十分の一も表し切れないことを痛感しています。
また春が来ると気分が浮きだって、机に座っているのが苦痛でもあります。
そういった理由で、これまでのような記事の投稿はしばらくペースダウンさせていただこうと思います。
どうかご理解のうえ、よろしければこれまで同様、この粗末なサイトにお暇なときにでもお立ち寄りいただければ幸いですm(__)m。
昨夜の雨で桜も随分と散ってしまいましたが、桜にとっての本当の命は、花を散らせて新しい葉を芽吹いてから始まります。そしていよいよ里にも野にも佐保姫が到着して、命の萌え出す季節が訪れました。我が家でも種子がぞくぞくと発芽し、出産ラッシュを迎えています。
ところで当ウェブサイトは、皆様に野草を種子から育てることをお勧めするために立ち上げたものでした。
一から野草を育てると、図鑑や山歩きでは理解出来得ない魅力や、生命の巧妙さとそれを育む自然の尊さを知ることが出来ると思うのです。私は実物に勝る知識はなく、そして正確な知識こそが自然と環境を守る最大の力だと考えています。
私が野草の種子をお譲りしようというのは、ほんのささやかながら、私なりの自然保護運動のつもりです。
これからは私が実際に一から育てている野草の生長の過程や開花の様子を記録して、リアルタイムでサイト上で公開していこうと考えています。
内容的にはごく簡単なものとなると思いますが、野草を種子から育てる際の参考にしていただくと同時に、螺旋を描いて進む年月の流れを感じていただければ幸いです。
なお、私は園芸初心者であり、野草に関する知識も中途半端にしか持ち合わせておりません。サイトの運営を通じて読者の方々と共に勉強させていただく所存でおります。どうかお気軽にご質問・またご意見・ご指摘頂きたくお願いいたします。
私ことながら、昨日投稿のゴマノハグサの記事で、ようやく野草記事が50種に到達いたしました。拙い内容にも関わらず、お姿は見えませんが幾人かの方には読んでいただいていると信じて、また他の素晴らしいサイトから大いに学ばせていただくことでどうにか続けてくることができました。
ただ春が来て、実物の花が咲き出し実際に接するようになると、いくら文章を連ね画像を並べようと、その魅力・素晴らしさの何十分の一も表し切れないことを痛感しています。
また春が来ると気分が浮きだって、机に座っているのが苦痛でもあります。
そういった理由で、これまでのような記事の投稿はしばらくペースダウンさせていただこうと思います。
どうかご理解のうえ、よろしければこれまで同様、この粗末なサイトにお暇なときにでもお立ち寄りいただければ幸いですm(__)m。













