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身近な野草についてあれこれと・・・。 日本の山野草を種子から育ててみませんか?

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ナンバンハコベの開花

ナンバンハコベ
ナンバンハコベ ナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草。日本全国の山地の路傍や草原に分布。
茎は這うか他物によりかかってつる状に長く伸びる。花は径約3cm。

 実生2年目3号鉢。今年春の時点でとても小さな芽しか残っていなかったのであまり期待していなかったのが、蔓を30cm伸ばして30個ほど鈴生りに花芽を付けて7月下旬にほぼ一斉に開花しました。
ナンバンハコベ
7月10日 蕾3mm。

ナンバンハコベ
7月25日 蕾約1.5cm。

ナンバンハコベ
7月26日 開花。蕾に見えたのはガク筒。

ナンバンハコベ
ガクは浅く5裂。花弁は5枚で白色、先が2裂。通常おしべ10本、花柱3本。

ハコベ
ハコベの花。ガクは5裂。花弁は5枚で深く2裂。おしべ10本、花柱3本。

ナンバンハコベ
筒状であったガクは次第にめくれあがり、柿のへたのようになります。
花後丸い子房が膨らみ熟すとほおづきの実に似た黒い果実となります。
 
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