ごまのはぐさのこまごまことのは

身近な野草についてあれこれと・・・。 日本の山野草を種子から育ててみませんか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の感受性くらい 茨木のり子

【“”の続きを読む】
スポンサーサイト

種子提供の締め切りについて

 アカバナ

 ご無沙汰しておりますm(__)m。少し仕事などが立て込んで時間の余裕がなく、種子のご注文にお応えすることに専念させていただいていました。
 
 近頃は厳しい寒さも時折緩み、春の兆しも見えてきました。我が家でも雪柳の芽がほころび始めています。
 そのためか種子のご依頼をいただける件数も増えてまいりました。昨年10月以来沢山の方に、延べ2千包ほどをお送りさせていただきましたが、手元にはまだ数千包分の在庫が残っています。どうか皆様にはこの機会にお誘い合せの上、振るってのご応募をお願いいたしますm(__)m。どうぞご遠慮なく!!

 ところで一般的な園芸用草花では、春や秋の彼岸前後が種子蒔きの適期とされています。野草の種子も多くは同じ方法で発芽します。
 しかし山地や多雪地に自生する野草の仲間には、一定期間寒さに当てないと休眠が解けずに発芽できないものも多くあります。
 また種子は生き物ですので、乾燥した状態で保存していますと、徐々に衰弱して発芽力を失っていきます。特に多雪地の野草の種子はその傾向が強いようで、そのためできるだけ早く土に蒔いてやる必要があるとされています。
 以上の理由から、春まで保存した種子に関しては、発芽を保証しかねますので(元々発芽保証はしておりませんが)、今年度の種子の発送はとりあえず播種適期にぎりぎり間に合いそうな2月末日までとさせていただきます。(ただし締め切りを過ぎましても、発芽率が低くても構わないという方には4月の上旬まではお譲りさせていただきます。)

 種子のご注文方法についてはホームページ雑草ちゃうでをご覧ください。
 ご注文お待ちしていますm(__)m。

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。