
ゲンノショウコはフウロソウ科フウロソウ属の多年草です。花の大きさは約1cm、可憐な花と名の由来の薬功で広く知られた野草です。各地で在来の自然が改変されつつある中、未だ各地の里近くでも見られるところも多いほうだと思います。
ところでゲンノショウコは関西以西では紅色、以東では白花が多いとされています。しかし以前この野草の記事をアップした際にお寄せいただいたコメントによると、関東でも紅、関西以西でも白が多く見られるというお話が聞かれました。
ちなみに信州木曽おんたけでは以下のように紅・白・その中間がまだら分布しています。完全に混ざり合っているところもあれば、幅2mの車道を隔てて完全に住み分けている所も多く見られます。



実際には花の色のみならず、花の大きさ・形、茎・葉の形状なども含めると変異は数え切れないほどあるのですが、そのことはおくとしまして、皆さんの町で見られるゲンノショウコの花の色はどんな色でしょうか?この記事をご覧になられた方でご存知の方は、完全匿名(コメント欄のお名前アドレス欄が無記入でもかまいません)でかまいませんので、お住まいの地方と花の色をお知らせいただけませんでしょうか?お知り合いの方からの情報でも結構ですので、お知らせいただければとっても嬉しいです。トラックバックいただける方も大歓迎いたします。
なにとぞご協力をよろしくお願いいたしますm(__)m。
以下、一部地図にまとめました。
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